IT革新 *2021年3月29日 技術情報管理認証取得【TICS-06-21-012】

ITシステム -高品質を支えるMatsunoの強み-

Matsunoがご提供するモノづくりソリューションの基盤となるのが、長年にわたって構築してきた独自のITシステム。
いくら先進の設備機器と優秀な技術者を揃えても、それらを的確にマネジメントできなければ高品質を安定供給することはできません。
知と情報を共有化し、マシンと技術者を最適に組み合わせ管理することで、無駄とミスを限りなくゼロにする……それがリードタイムを圧縮し、コストの削減を可能にします。
これまでともすれば個々の技術者の頭の中にしかなかった金型原価計算や加工に要する時間、プロセスといった要件をデータとして客観化し、透明性を高め、お客さまとも共有することで、経験と勘の世界に傾きがちだった金型製造を、最適マネジメントすることが可能になりました。

TV会議・ネットワークカメラシステム

TV会議システムは、金型現物や図面を実際に示しながら打ち合わせや指示を出すことができ、打ち合わせ時間の短縮、正確な情報伝達が可能になります。
またネットワークカメラシステムでは、全社・全工場に計15台の高精度カメラを配置。加工現場の進捗実態をリアルタイムにモニター・記録することが可能です。例えば何か問題が発生したとき、機械の手元までズームアップして、本社の熟練技術者が解決方法を指示したり、記録映像を基に研修用の動画マニュアルを作成して、遠隔から指導することもできます。
一つの技術だけでなく複数の技術を持つ多能工化を進め、作業の効率化をはかりながら、同時に匠の熟練技術を伝承するためのメディアツールとして大きな効果を発揮しています。

グループウェアシステム

経営トップからの指示や営業、加工現場からの連絡事項、QC活動など各種社内活動の報告、改善提案などさまざまな情報をネットワーク上の端末を通じて双方向にやり取りすることが可能です。
指示・連絡の周知徹底をはかるとともに、知識の共有化をはかることで、組織の効率的な運営と能力アップをめざしています。

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